CLINIC BLOG

2012.09.29更新

 どうも、またまたブログサボり気味(サボり気味じゃなくサボってるだな)の

院長の古賀です。

 今日はひさ―――しぶりに治療についてお話させていただきます。

うちのクリニックにはマイクロスコープという機械があります。

 一体全体なんなのかというと凄く口の中が明るく見えて、びっくりする

ぐらい拡大できる機械なのです。。。ふふっ凄いでしょ、全然凄さが伝わらないでしょ、

自分の文才の無さにビックリしてます(゜o゜)

 冗談はさておき、この機械は歯の神経の部屋の形態の確認や、かぶせ物を作る為に

削ったり、削った歯を確認するときなど、いろいろな場面で大活躍するんです。

例えば



 この2枚のレントゲン写真は左側が治療終了時で右側が

初診時のレントゲンです。オレンジの円の部分に

根尖病巣といってバイキンの塊のようなものが認められたので

マイクロスコープを覗きながらチマチマと根っこの治療を行いました。

治療が終了してまだ半年足らずですが、なかなかいい感じだと思います。

 マイクロスコープを使用するようになって治療の精度はかなり向上したように

感じます。しかし、このマイクロスコープを使った治療かなり時間がかかります。

もし希望される患者さんいらっしゃいましたら予約時にその旨伝えてください。

ただしマイクロスコープを使用したかぶせ物の治療などは保険診療外になりますので

ご了承ください。



投稿者: こが歯科クリニック

こが歯科クリニック Tel:092-863-8868